マスク品切れ状態はいつ解消される?東京や大阪でも制限販売中

新型コロナウイルスの影響で、日本でもマスクの品切れが続出しています。

東京や大阪をはじめ主要都道府県では売り切れしているお店が目立っているようですが、入荷されている情報も見かけます。

この記事では、今後のマスクの入荷の予定や現在の在庫状況について、情報をまとめてみましたので参考にしてみてください。

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マスク品切れ状態はいつまで続くの?

現在、店頭やネットショップなどではマスクの品薄状態が続いていて、売り切れの文字が目立っています。マスクのメーカーは今どのような状態なのでしょうか?

日本マスク工業会によると
現在、各メーカーフル稼働で生産しているとのことです。

今のマスク不足の状態は一時的なもので、今後は安定して流通してくるかもしれませんね。

デパートもマスクの販売をはじめた?

都内のデパートではふだんは取り扱いのないマスクの販売を始めたそうです。

詳細は、東京池袋の東武百貨店は、これまでマスクは販売していませんでしたが、需要が増えていることから、婦人雑貨売り場や免税カウンターでマスクの販売を始めたそうです。

今後は普段は取り扱っていない他のデパートでもマスクを販売するかもしれませんね。

情報がありましたらこちらに追記したいと思います。

東京でマスクを買える場所はある?

東京近郊でマスクを買える場所はあるのでしょうか?

SNSで情報収集してみました。

購入時の数量制限はありますが、タイミングによって購入できる時もでてきたようです。

大阪でマスクを買える場所はある?

大阪近郊で買える場所はあるのでしょうか?

SNSで情報をあつめてみました。

大阪近郊ではコンビニに入荷しているとの情報が多めでした。

まめにチェックしたり、お店の方に次回の入荷情報を聞いてみるのもよさそうです。

使い捨て不織布マスクが購入できない時は?

品切れ中に、どうしてもマスクが必要になった時には

・ガーゼマスクの中にガーゼを数枚重ねて使用
・ハンカチで鼻から口元を覆う

と上記の方法をテレビの情報番組では紹介していました。

入手できなかった場合の時には、この方法を参考にするといいですね。

今後のマスクの必要備蓄数は?

マスクは生産には時間がそんなにかからないものらしいので、品薄状態が解消されるのも近そうですね。

ネットで高額な値段で販売されているマスクを慌てて購入しなくても大丈夫そうです!

いつどのようなことが起こるかわかりませんので、やはり日ごろからからの備えが大切です。

今回のマスク不足が解消されたあと、どのくらいのマスクを備蓄して置けば安心なのか調べてみました。

2009年の新型インフルエンザの時にもマスク不足の状態が一時ありましたが、その時はマスクの供給は2週間ほどで解消されたそうです。

今後は家族一人あたり2週間分ほどのマスクの在庫が常時あるようにすれば、一時的なマスクの品薄状態が続いても慌てずに済みそうです。

まとめ

今回はいま現在のマスクの品切れ状態のことを調べてみました。

東京近郊、大阪近郊も使い捨て不織布マスクの品薄状態は、あと2週間ほどで改善されると考えられそうです。

ネットでは通常の価格よりも数倍の値段設定のマスクが販売されていますが、あわてて購入しなくてもタイミングにもよりますが、通常価格で販売されている商品をコンビニやドラックストアなどで買えることができそうですよ。

数量制限している店舗がほとんどですが、決まりをまもって沢山の人にマスクがいきわたるようにしたいですね!

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