鍵山優真海外の反応は?世界選手権でリアクションがかわいいと評判!

日本男子フィギュアスケート界で、今最も話題の選手と言えば鍵山優真選手です。
若干17歳、シニア1年目にして、先日の世界選手権では羽生結弦選手を抑え、見事第2位に輝きました。

今回の記事では鍵山優真選手について、海外の反応やプロフィール、世界選手権の結果、キスクラでの可愛いと評判のリアクションなどを調べてみました!

鍵山優真海外の反応は?

世界選手権での躍進によって、世界中で鍵山選手の名がさらに有名になりました。

日本だけでなく、海外からも注目が集まっています!
そこで、SNSで鍵山選手の海外での評判を調べてみました。

フランスのEurosportでは、下記のように鍵山選手を含む日本選手を評価しています。

French Eurosport “Japan has so many promising talents. Yuma Kagiyama, Shun Sato who we saw at Jworlds last year. And they have such a good role model in Yuzuru Hanyu.”
訳:日本には有望な才能を持った選手がたくさんいる。Yuma Kagiyama、昨年のジュニアワールドで見たShun Satoとかね。そして彼らにはYuzuru Hanyuと言う素晴らしいロールモデルがいるのだ。

また、以下は世界選手権前後の海外ファンからのツイートです。

“Yuma Kagiyama had the wow factor today! Such a talent!”
訳:今日の主役は鍵山優真だ!素晴らしい才能だ!

”HE. THE HOPE AND FUTURE OF JAPANESE MEN IN FIGURE SKATING. THE ONE AND ONLY YUMA KAGIYAMA”
訳:彼こそが日本の男子フィギュアスケート界の希望と未来だ。唯一無二の鍵山優真。

”absolutely amazing world’s debut by Yuma Kagiyama, I’m literally in tears. The level of talent and hard work,,,, insane.”
訳:鍵山優真による非常に素晴らしい世界デビュー、私は文字通り涙を流しています。彼の才能と努力のレベルは…ヤバい。

演技の素晴らしい完成度とそのスター性に、称賛の言葉がたくさん送られていました。

皆さんが言うように、今の日本のフィギュアスケート界は希望に満ち溢れていますよね。

ちなみに、鍵山選手もツイッターを更新していますので、ぜひご覧になってみてください!

鍵山優真世界選手権の結果は?

記事冒頭の通り、鍵山選手は世界選手権2021において第2位(銀メダル)という素晴らしい結果を収めました。

全体を通してミスの少ない、落ち着いた演技を披露し、SP(ショートプログラム)では自己最高得点の100.96点をマークしました。
このSP100点超えは、男子フィギュアスケート内では史上8番目の快挙となり、今大会でのSP終了時点で2位に躍り出ます。
そしてフリーでも自己最高得点の190.81点をマークし、合計291.77点で総合第2位となりました。

ちなみに、1位はネイサン・チェン選手、3位は羽生結弦選手という順位でした。
表彰式では緊張した様子を見せており、周囲をキョロキョロしながら、先輩の動きを見つつ、自分の立ち位置を確認している姿が大変初々しかったです。

鍵山優真リアクションがかわいいって?

鍵山選手と言えば、キスクラ(キスアンドクライ)という結果発表を行っている時のリアクションが可愛いと評判です。

先日の世界選手権でのキスクラの様子です。

ぴょんぴょん飛び跳ねながらガッツポーズをしている姿は、高校生らしいリアクションですよね。
でも氷上で滑り始めると、キリっとカッコいい姿になるので、そのギャップが最高に良いと思います。
また、大好きなスヌーピーのぬいぐるみを持ちながら結果発表を待っている姿も可愛らしいと言われていますよ。
ぜひ演技だけでなく、キスクラの様子にも注目してみてください!

鍵山優真プロフィール

鍵山選手のプロフィールをまとめてみました!

・生年月日:2003年5月5日(2021年4月時点で17歳)
・出生地:神奈川県横浜市
・出身地:富山県富山市
・現在の居住地:神奈川県横浜市
・身長:160cm
・体重:51㎏
・血液型:O型
・趣味:ゲーム、YouTube鑑賞、音楽鑑賞
・出身中学校:横浜市立六角橋中学校
・高校:聖槎国際高等学校 在学中
・練習拠点:神奈川スケートリンク
・父:鍵山正和

鍵山選手の父親は、元フィギュアスケート選手で現在は鍵山優真選手のコーチをしている、鍵山正和さんです。
正和さんは、1991年から3年連続で全日本フィギュアスケート選手権において優勝し、アルベールビル五輪・リレハンメル五輪に出場した元オリンピアンでもあります。
鍵山選手が5歳の頃から正和さんにスケートを教えてもらっていたそうです。
2021年世界選手権でも、隣で喜んでいる正和さんの姿が写っていました。
ぜひ将来は、鍵山選手もオリンピックに出場して、親子2代揃ってオリンピアンになって欲しいですね!

鍵山優真フィギュアスケート経歴や評判は?

鍵山選手は5歳の頃から本格的にスケートの練習を始めました。
スケートをやり始めたのは本人の意思からだそうです。

ジュニア以前では、ノービスクラスで4連覇を達成するも、全日本ノービス選手権で表彰台には届かず4位になったことから、同世代に負けないようにもっと練習を真剣にやろうと決意したそうです。

ジュニアシーズンに入ると徐々に順位を上げていき、2018~2019年のシーズンではアジアフィギュア杯で国際大会初優勝を成し遂げました。
その後も国内・国外問わず優勝と上位入賞を重ねていき、今シーズンがシニア転向1年目です。
シニアの1年目で世界選手権第2位というのはかなりのスター性を感じますし、これからの活躍がさらに期待されます。

鍵山選手は、国際大会においても演技構成点が高く、これは幼少期から父である正和さんに徹底的にスケーティング技術を教え込まれているからだそうです。
また、昔はジャンプが苦手だったとのことですが、現在では4回転サルコウ・4回転トウループも跳ぶことができます。
将来的にはフリーで4回転を3本入れることが目標だそうです。

日本からも世界からも、新たなスターの誕生に期待の声が集まっています!

まとめ

・鍵山優真選手は、世界選手権2021で銀メダルを獲得しました。
・上記の大会ではSP・フリーの両方で自己最高得点をマークしました。
・キスクラでの鍵山選手の喜び方が可愛いとネットで話題です。
・若干17歳での銀メダルは、世界中からも賞賛の声が上がっています。
・シニア1年目で好成績を残しているため、これからの活躍が非常に期待されています。

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